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【ウコンQ&A】 ウコンについてよくある質問をまとめてみました。
■ 病院に通院してますが、ウコンを飲用して大丈夫でしょうか ウコンは薬ではなく食品です。したがってどの様な病状の方でも 基本的に問題ございません。ただし、 肝臓に障害のある方はかかりつけの医者と相談して、ウコンをご利用されることをおすすめします。 例えば食品である塩は適量を守れば体に良いですが、限度を超える と体に悪い影響を与えます。ウコンも同様で、目安量の範囲内であれば健康維持に最適な食品です。
■妊娠、授乳中の場合、ウコンを飲用しても大丈夫でしょうか 妊娠中のウコンの利用はお控えください。授乳中はスパイス程度でしたら安全と思われますが、それ以上の量は信頼できるデータが充分ではございません。
■ウコン粒は、どうしてこんなに苦いのでしょうか。 当社の方向性として、添加剤などの人工的なものは、原料に使用いたしません。自然のもののみで商品開発を行っております。 従って、ウコン本来の苦味であるとご理解下さい。 また、長く愛用されると、苦味に慣れて最初のころの抵抗感は薄れるようです。
■ウコンについて教えてください。 ウコンはショウガ科ウコン属の多年草です。日本では沖縄、種子島、 屋久島、奄美大島、鹿児島に自生します。南方地域の方が、紫外線の量が多いため、クルクミンの含有量は増加します。国内では沖縄がもっとも適した栽培地と言えます。 春ウコン は春にピンク色の花が咲き、姜黄(キョウオウ)とも呼ばれ 根茎の断面がレモン色です。苦味・辛味があります。 秋ウコン は秋に白い花が咲き、沖縄の方言名で「うっちん」、 英語名「ターメリック」、根茎の断面は強い黄色で。苦味はありません。 主に食品の色素や染物などに利用されてきました。 紫ウコン 「ガジュツ」は根茎の断面が薄紫色です。春ウコンや秋ウコン にない精油成分(シネオール、カンファー、アズレンなど約100種類) を含みます。
■原種ウコン56の56とは何でしょうか。 1kgあたりクルクミンの量が56gということを意味する商品名でございます。その量は従来品の10倍以上(当社比)となっております。
■原種ウコン56の粒を、目安量を超えて飲んでしまいました。 時々、当社の方へお客様が心配されて、お電話がかかってくる場合がございますが、お薬ではございませんので特に問題はありませんが、1日20〜30粒を目安におすすめしております。
■ウコンを子供が飲んでも大丈夫ですか。 ウコンは食品ですので特に問題ございません。当社の会員様にはウコン粒を小量与えている方おります。
■ウコンをペットの犬や猫に飲ませても大丈夫ですか。 当社のお客様の中には愛犬にご利用されてる方 もおられます。ペットはご家族の一員であり、ご家族の健康維持の お手伝いをすることが、当社の使命と考えております。 ■ウコンを家畜飼料に利用できますか。 沖縄の養豚業者で飼料に混ぜてウコン豚飼育を されている方がおります。新聞報道によると従来の豚と比較して肉の品質や日持ちに差があるとのことで、「沖縄ウコン豚」の商標登録も済んでいるようです。また銀座にはウコン豚料理が味わえるお店もあるそうです。
■ウコンを他の食品に配合している場合はございますか。 市民マラソンも盛んで健康志向の強い沖縄では、 沖縄そばの麺に直接練りこんで、「ウコンそば」としてメニューに取り入れているお店がございます。黄色の麺、独特の風味がお客様に好評なようです。
■ウコンを飲用した後、汗が黄色くなって肌着に付着することはありますか。 カレーの香辛料にもウコンのクルクミンが含まれておりますが、カレーを食しても、汗は黄色くなりません。 ウコンも同様でございます。
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